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質より量 [勉強法一般]

こんにちは、林です。



昨日の記事に書いた「計画の立て方」ですが、
自分が受験勉強をしているときにずっとやっていました。



自分で考えた方法ではなく、
何かの本で読んだか、あるいは誰かに聞いた方法だと思いますが、
思い出せません



僕は自分の中で、
「量は質を変える大作戦」
とか勝手に名前を付けて(笑)、



24時間、ストップウォッチを離しませんでした。



勉強時間を計測するのではありません。



勉強しない時間計測するのです。



勉強しない時間を1秒でも減らそうとしました。



何とか12時間以内にするよう、
必死になって勉強していたことを思い出します。



まあ、それはともかく・・・



自分は自分のことを正直言って、
あまり頭の良いほうではないと思っています。



これはまったく謙遜ではなくて、
つつましいわけでもなく、
控えめなわけでもありません。



正真正銘、本当のことです。



僕はあまり頭の良い方ではないので、
とにかく、頭の良い人の何倍も努力しないと、
試験には受からないと思っていました。



周りには、東大とか京大とか一ツ橋の秀才君が
ゴロゴロいるなかで、
僕みたいなのが合格するためには、
「努力だけは負けない」
と、ハッキリ言えるくらいの努力は最低でも必要だと思っていました。



そのくらい努力しても、
それでも合格できませんでしたから、
そうとうに頭が悪いのかもしれません



だから、偉そうなことを言う資格はまったく無いですし、

僕が言ってもまったく説得力がないかもしれません。

でも、量は質を変えると思います。

これは間違いないと思います。


質が変わるくらい、「量」ができるかどうか、
これで勝負が決まると思います。


ちなみに、宅建試験では、もちろん、
そこまで必要ありません。


ただ「量」を求めていくと、
次第に「質」が変化していくので、
最初から「質」を意識しない方が上手くいくのです。





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上手な計画の立て方 [勉強法一般]

こんにちは、林です。


講義ではよく話をするのですが、
学習計画の立て方が皆さん、上手じゃないです。


ほとんどの人は、
「いつまでに、第○章を終わらせる」
とか、

「来週一杯で過去問の○ページまでやる」
とか、

「今月中に宅建業法を終わらせる」
とか、


そういった計画の立て方をします。


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それがダメだとは思いませんが、

ちょっと冷静に考えてほしいのです。


「今までの人生で、計画をちゃんと実行できたことがありますか?」


「あるよ!」
という方なら、それで良いです。



しかし、
ほとんどの人は、自分で立てた計画を実行できません。


それは立て方が上手じゃないからです。


意志が弱いからじゃありません。


人間はみんな意志が弱いのです。



みんな計画を、
「量」
で立てようとします。



そうじゃなくて、
「時間」
で立てるのです。



たとえば、
「今日は必ず1時間は勉強する」
という立て方をします。



1時間の勉強の中身は気にしません。



とにかく1時間は、
絶対に勉強以外のことをしないようにします。



絶対に、スマホを見たり、
ネットサーフィンをしたりしません。



ちなみに、1時間は細切れでも構いません。



通勤の電車の中の15分の勉強時間もカウントします。



計画を立てたからには、
たとえ効率が悪くても、
絶対に1時間の勉強時間を死守して下さい。



そしてもう一つ重要なことは、
「成果を視覚化する」
ということです。



たとえば、
宅建試験なら、300時間の勉強時間の計画をたてます。



エクセルで一コマ30分の表を作ります。
全部で600コマになります。


試験までに600コマを塗りつぶせるような、
「勉強時間」の計画を立てます。


毎日どんどんコマを塗りつぶしていきます。


毎日の勉強時間が、全体の何割まで達しているのか?
ということを視覚化するのです。


ぜひ、試してください。


勉強がビックリするほど進んで、
マジでびびると思います。






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睡眠時間を削るのはお勧めしません [勉強法一般]

こんにちは、林です。


会社勤めの人は、勉強時間を確保するのが大変です。


僕もサラリーマン経験がありますから、
その辺はよく分かります。


夜は疲れているので、一度、自宅に帰ってしまうと、
まず、勉強なんてできません。


だから、僕は家に帰る前にスタバやマックに寄って、
2時間くらいの勉強を自分に義務付けたりしていました。


それから、朝型に憧れて、
早起きして仕事前に1時間くらいスタバで勉強していたこともあります。


やはり仕事をしている人が、何らかの資格を取得しようとすると、
どうにかして時間を作らなければなりません。


そうなると、
睡眠時間を削りたい誘惑に駆られます。


当時は7時間睡眠だったので、
これを5時間に短縮できれば、
それだけで一日に2時間も時間が作出されるのです。


魅力的ですよね(笑)


もちろん、ただ睡眠時間を削ってしまうと、
翌日の仕事や勉強のパフォーマンスは明らかに低下しますので、
そこを何とかクリアーしようと頑張る分けです。


要は短い時間でも熟睡すれば良いのだ、
と思って、熟睡する方法を探したり、
いろいろと工夫をしました。


で、
結局のところ、
やはり睡眠時間は削らない方が良いです。

短い時間で熟睡できれば、短時間睡眠でも
仕事や勉強の能率は下がらないのかもしれません。


でも、
いろいろやってみても、なかなか上手くいきません。


日中、ハッキリ言って眠いです・・・。


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電車の中では、とにかく座りたくて、
座ったとたんに寝てしまいます。


電車の中で勉強することもできませんでした。


だから、睡眠時間を削るよりも、
起きている時間を有効に活用することに力を入れた方が、
結果として「吉」だと思うようになりました。


もうひとつ、理由があります。


僕が、
「この人は、ホントに頭の良い人だな」
と思う人は、
偶然かもしれませんが、
短時間睡眠ではなかったのです。


羨ましいと思うほど、頭の良い人って、
みんな8時間とか睡眠をとっていました。


睡眠時間を削りたいという気持ちは、
よーく分かりますが、


でも、
それはやめて、起きている時間を何とか有効に
使うことを考えることをお勧めします。




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