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自分は自分 [雑感]

こんにちは、林です。


宅建試験に限らず、
資格試験に合格した人の中には、
「たった○ヶ月で合格しました!」
みたいな、自慢話をする人が多いですよね。


自慢話は2パターンあって、1つ目は
「短期間で合格した!」
というものと、


もう一つは、
「独学でお金をかけずに合格しました!」
というパターン。


いかに自分が頭が良いのか、
いかに自分が要領が良いのか、


そんな自慢話を真に受けて、
羨ましがっても意味がありません。


勉強が苦手な人は確かにいるわけで、
そういう人は、お勉強の得意な人と比べても、
意味がないことを理解すべきです。


そもそも、そういう人と、
比べる必要はまったくない、
と思うのです。


人にはそれぞれ得手不得手があって、
勉強が得意な人と苦手な人、


走るのが速い人と遅い人、
視力が良い人と悪い人、


泳ぎが得意な人と苦手な人、
字が上手な人と下手な人、


歌が上手い人と、
下手な人、


いろいろいるわけで、


そんなの、
「単なる身体的特徴の違い」
に過ぎません。



勉強が苦手なら、
人の3倍頑張ればいいじゃないですか。



そんなことを偉そうに言ってますが、
僕だって分かりますよ。


僕だって、他人と比べてしまうときもあります。


たとえば、ちっぽけな事ですが、
僕が毎日頑張ってブログを更新したからといって、
それほどアクセス数はあがりません。


それに比べて、人気講師なら、
月に1度しか更新しなくても、
僕のブログの何十倍もアクセスが集まります。


そりゃ、悔しいといえば悔しいですよ。


でも、
そんなことを、比べても仕方ないことです。


人と比べてるヒマがあるなら、
その時間に実力をあげる努力をすれば良いだけです。



自分は自分なのですから、
人と比べる必要はないのです。


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ちなみに、


自分が受験生時代、
短期間で合格したことを「売り」にしている
資格試験の講師も多いですが、
短期合格した講師に教われば、
自分も短期で合格できると思うのは、
少々短絡的ではないかと思います。


近道を探すのではなく、
着実に、自分にあった勉強法を確立して、
一歩一歩努力を積み重ねていく、
それが結果的に短期合格につながります。





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木造住宅の耐震化 [雑感]

こんにちは、林です。


僕は長野県出身なので、昨夜の長野北部の地震
かなりビビリました。
うちは両親とも南部出身なのですが、長野市にも親戚がいますから。


倒壊した家屋の下敷きになって怪我をされた方も多いようで、
本当に心が痛みます。


自然災害は、予知することも難しいでしょうし、
防ぎようがないので、
被害に合われた方々の無事を祈るしかありません。


住民と、消防隊員、警察官がみんな協力し合って、
被害者の救出活動に励んでいる映像をテレビで観ましたが、
こういった非常事態になると、警察官とか消防隊員の人たちが
ものすごく頼りになるし、ありがたいですね。


ところで、


自然災害の予知は難しいですし、防ぐ術は限られているとは思いますが、
被害を少なくする事は可能だろうと思います。


今回の倒壊家屋の映像をテレビで見ましたが、
建物1階部分がつぶれていて、下敷きになって被害に合われた方が
多いようです。


僕は建築の専門家ではないので、
見当はずれのことを言ってしまうかもしれませんが、


どうして、ああいった倒壊の仕方をするのか、
ということは、既に十分な検証が行われています。


ですから、
本当はあのような被害はある程度は防げたものと思います。


平成7年の阪神淡路大震災のとき、
20万戸以上の家屋の全半壊が発生し、
その調査の結果、旧耐震基準の家屋(昭和56年以前のもの)は、
やはり被害が多かったようです。


昭和56年の建築基準法改正前の木造建築物は、
耐力壁の絶対量が少ない、
あるいは耐力壁の配置バランスが悪い点が問題のようでした。

また、木部の接合金物が貧弱で、
「ホゾ抜け」という現象が発生したようです。

ホゾ抜けというのは、柱が土台から抜けてしまう現象を言います。


その後、平成12年の建築基準法の改正で、
柱と土台と基礎を固定する「ホールダウン金物」などの
金物の使用が義務付けられました。


こういった金物には、外部から後付けすることもできるものもあるようですが、
耐震性というのは、木部の接合部だけ強化すれば良いのではなく、
耐力壁の量と配置バランス、筋交いや柱の接合金物がすべて重要となります。


古い木造家屋でも、専門的な耐震工事を行うことは可能でしょうが、
なにぶん費用がかかる話なので、古い住宅に住んでいる人たちが、
耐震工事に踏み切るのは、なかなか難しいのかもしれません。


でも、命にかかわる問題ですから、
少なくとも、旧耐震基準の住宅が非常に地震に対して弱いということは、
何らかの方法で伝えるべきだと思います。


できれば安価で効果的な耐震工事の方法が開発されると良いのですが。

優秀な建築士、施工業者、研究機関の方達にがんばってもらいたいです。






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